こんにちは、picopocoです。
旅の記録を綴る前に、我が家の愛車を紹介させていただきます。
千葉県柏市にあるグランドモーターさんが出している、
三菱デリカD:5をベースに開発された『Dキャンパー』です。

今でこそ「Dキャンパーに決めて良かった!」と思っておりますが、
実は私が最初にほしかったのは、別の会社さんが出している
軽トラックベースのキャブコン型(※)のキャンピングカーでした。

※ ↑ キャブコン型のイメージ。トラックの運転席部分(キャブ)を残し、後ろの荷台部分を改造(コンバージョン)して居住用スペースを架装したキャンピングカー。
でもそれは以下の理由により、夫に却下されてしまいました。
①キャブコン型は普段使いするには目立ちすぎる。
②ベースが軽自動車なので、長距離運転の際は疲れそう。
そこで再検討し見つけたのが、Dキャンパーでした。
Dキャンパーの魅力は次の通りです。
①見た目は普通のデリカと変わらないので、街中で走っていても目立たない。
②ベースがデリカなので悪路にも強く、長距離運転での乗り心地、走行性能も問題なし。
③ディーゼル車なのでガソリン代が安い。(ガソリン車のデリカもありますが)
④車体や装備によっては、安く購入できる。

↑写真の通り、外観は普通の車と変わりません。
正直、キャンピングカーというよりも車中泊仕様の車、と言った方がしっくりきますが、
グランドモーターさんのHPにある「日常使い×キャンピング(非日常生活)」というコンセプトが
我が家のニーズにピッタリでした。
ちなみに、
私たちが購入したDキャンパーのベースとなったデリカ(中古)は、
通常のモデルとは少し違うデザインの、「アーバンギア」というグレードでした。
実はその事に気がついたのは、購入後。
最初に見た時から「他のデリカと比べてなんかいかついな」とは感じており、
「色(黒)のせいか」と思っていたのですが、
よくよく調べたら、
「都会的で洗練されたデザイン」がコンセプトである
アーバンギアというモデルだったのです。
予算に合うのがその車両だったため決めた訳ですが、
アーバンギアだと気づいた当初は、「通常モデルの方が良かった…!」と後悔しました。
デリカの魅力はアウトドア感や無骨さだと思うのですが、
アーバンギアはその名の通り都会的な顔(フロント)で、
オラオラ感が強いというか、アル◯ァード味があるというか…。
(アル◯ァードもとても良い車だと分かっています。ただの見た目の好みの話です。)

実際、デリカ乗り界隈でも、
通常モデルの方が人気なようです。
でもその後自分たちの好みの色に塗装してもらった事でオラオラ感が薄れ、
あまり見かけないアーバンギアならではの唯一無二感も出て、
今ではとっても気に入っています。

↑トフィーブラウンメタリック✖️マットブラック に塗装してもらいました。
2019年製なので購入時点で5年落ち、
走行距離は約13.5万キロでした。
5年で13万キロってすごいですよね。
年2〜3万キロ走っていたという計算になります。
一般的に、車は走行距離10万〜20万キロが寿命、と言われているそうですが、
デリカは整備次第で30万キロ以上走行も難しくない、との噂。
それを信じて、大切に乗り続けたいと思います。
以上、我が家の愛車(外観)の紹介でした。
別の機会に、車中泊仕様になっている中身を紹介できたらと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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