ジャパンキャンピングカーショー2026へ

キャンピングカー

こんにちは、picopocoです。

先日、ジャパンキャンピングカーショー(JCCS)2026へ行ってきました。

イベント詳細

【開 催 期 間】2026年1月30日(金)〜2026年2月2日(月)
【会     場】幕張メッセ
【入場料(1日券)】前売券:大人1,200円(中学生以下無料)
          当日券:電子チケット1,500円、紙チケット1,800円(中学生以下無料)
          ペット:1匹500円、2匹以上1,000円

くるま旅クラブ入会時にもらった
イベント特典利用券(2人分)が、入場チケット引換券として使えました。(ペット料金は別)。
受付でリストバンドをもらって装着。
初日から大混雑だったそうですが、
私たちが行った最終日は月曜日だったからか
空いていました。

会場マップをもらって見学スタート!

アジア最大級のキャンピングカーショーということで会場マップを基に数えてみたところ、
83社の車両展示ブースがある模様。

全部をじっくり見る時間、気力、体力はないので、お目当てのブースを目指しつつ、
気になったブースだけチェックしていきました。

まずは我らが「グランドモーター」

さっそく目に入ったのは、私たちの愛車、Dキャンパーを販売しているグランドモーターさん。

見るつもりはなかったのですが、
つい足が向いてしまいます。
Dキャンパーの中。家具の色やマットの形は多少違いますが、私たちの車の中もこんな感じです。

ポップアップルーフモデルが新登場との事。
居住空間に高さが出て快適そうです。
マット下の収納スペースの高さを低する事で
居住空間に高さを出したタイプもありました。
元々デリカを持っている方なら、プラス約100万円でマイカーをDキャンパーに変身させ事ができます

DキャンパーZERO」という二段ベッド仕様のモデルも登場していました。
色んなシリーズが展開されていて、見ていて楽しかったです。

「普段乗り」+「キャンピングカー」がコンセプトであるDキャンパーは、
本格的なキャンピングカー」と「車中泊仕様の車」の中間くらいの絶妙なバランスで、
「初めてのキャンピングカー」にぴったりな車だと思います。

最新型デリカD:5を展示していた「MDF EQUIPMENT」

グランドモーターさんのDキャンパー以外でも、
デリカベースのキャンピングカーはつい気になってしまいます。

MDF EQUIPMENTさん(以下、MDFさん)の展示車両は、
ベースが2026年1月発売の最新型デリカD:5だったので特に目を引きました。

最新型デリカD:5、かっこいい…!!
D:POPもいいですね。
最新型のデリカミニベースの車両もありました。
ポップアップ部分にいるデリ丸達が可愛いです。

車両の中はシンプルなベッドキットが装備されており、
MDFさんのHPにあった「普段使いから車中泊・キャンプまで」というコンセプト通り、
グランドモーターさんのDキャンパーよりも更に
キャンピングカーというより車中泊仕様の車」と言った方がしっくりくるかもしれません。

今回の目的「TOY-FACTORY」

さて、私たちがジャパンキャンピングカーショー2026に来た1番の目的は、ずばり、
TOY-FACTORY(以下、トイファクトリー)さんのキャンピングカーを見ることでした。

特に見たかったのが、ハイエースをベースとしたキャンピングカー。
サービスエリアや道の駅、オートキャンプ場など車での旅先でよく見かけ
ずっと気になっていたのです。

現在トイファクトリーさんで販売しているハイエースキャンピングカー4種類
以下、写真はその中のひとつ、「BADEN(バーデン)」というシリーズのものです。

「トイファクトリーといえばバーデン」と言われるくらい代表的なシリーズだそうです。
ベース車両はハイエースの中でも最大のボディサイズを誇る「トヨタハイエーススーパーロング」。側面の出っ張り窓部分「エアロウィンドウ」はトイファクトリーさんのオリジナル・特許取得済みの装備だそうで、断熱、防音、結露防止効果がある上、流麗なシルエットがシンプルなのにおしゃれです。

リビングスペースの高さは160センチ。キャブコンにも負けないくらい広々です。展示車は「Casa BLACK EDITION」という特別仕様モデルで、家具の色合いもおしゃれでした。
この写真だと分かりにくいのですが、常設のリアベッドスペースも大人2人が余裕で寝られる広さでした。ベッド下の収納スペースも容量たっぷりな上、セパレートボードで上下に二分割でき、更に左右には細々したものを整理して入れるのに便利なキャビネットが付いています。

さすがトイファクトリーさん、デザイン同線機能文句のつけどころがなく
このキャンピングカーならほぼストレスなく車旅ができるだろうな」と感じました。

今の私たちにはサイズ的にもコスト的にもオーバースペックですし、
当分の間は我が家の生活スタイルにぴったりDキャンパーを大切に乗り続けるつもりです。

でももし将来、もっと本格的なキャンピングカーに買い替えよう!となった時には、
トイファクトリーさんにお世話になりたいと思いました。

夢が広がるキャンピングカーショー

その他、「キャンピングカーの域を越えているのでは?」と思ってしまう
夢のようなキャンピングカーもたくさん見かけました。

まるでホテルのような、広くて豪華なキャンピングカー
4,600万円!もはやお家の値段です。
EVキャンピングカー。
近未来的です。

ここまでくると、まさに「動く家」ですね。

記念撮影
また来ようね。

以上、見ているだけで夢が広がる、ジャパンキャンピングカーショー2026の記録でした。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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